ページ内移動用のメニューです。


季節の生き物コラム

季節にあわせ、生き物たちは姿や暮らし方を変えて生きています。季節の変化を通して身の周りの自然にもっと気づいていきたいですね。

どんぐりのいろいろ 〜雑木林からの贈りもの〜

秋深まる頃、雑木林の足元をにぎわせる、堅くて丸い茶色の木の実。
ご存知どんぐりです。大きな丸いクヌギのどんぐり、ちょっと細長いコナラのどんぐり・・・。
少し気をつけながら探してみると、形や帽子の模様もさまざまなどんぐりたちが見つかることでしょう。
ここでは、公園や野山に身近な種類のどんぐりをご紹介いたします。

身近などんぐり

クヌギ

コナラ

シラカシ

ウラジロガシ

アラカシ

ウバメガシ

どんぐりとは

かたい皮をもった種子(堅果)で、おわんのような帽子(殻斗)をかぶったブナ科の実の愛称。また、特にクヌギの種子を指した言葉でもある。丸い栗のような形から「団栗」と当て字される。クヌギなどのように実るまで2年かかる種類もあり、年によって豊作・不作になることがある。シイ類やブナの種子は本来どんぐりとは呼ばないが、まとめて扱われることが多い。

スダジイ

マテバシイ

ブナ