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雑木林の楽しみ方

雑木林を歩いてみると、普段の暮らしでは出会えないたくさんの楽しみを見つけることができます。そうそう、お出かけには想像力をお忘れなく。

【Vol.1】お花炭の材料さがし

といっても、森で炭焼きをするわけではありません。
お花炭にするための材料をみつけちゃおってわけです。そもそもお花炭ってなに?・・あまり聞かない名前かと思いますが、これもれっきとした炭です。素材の形をそっくりそのまま炭にしてしまうというものです。写真は、マツボックリ、ツバキの実、クリ・・・・などなど 雑木林を歩いて拾ったものばかり。
お部屋のインテリアに、消臭剤に、雑木林の中のいろんな形、どんな炭に仕上がるかな?

お花炭をつくってみよう!

  1. まずは雑木林で素材さがし
    • 想像力をもって雑木林を歩くこと。
    • 基本的には雑木林からの恵みはなんでも炭になります。
    • 形に特徴のあるものほど焼きあがりは楽しみ!
  2. さあ、炭焼きにチャレンジ

    ※注意!公園内では決してしないでください

    【用意するもの】
    拾ってきた炭の材料、円筒型の空き缶、針金、アルミホイル、カセットコンロ、軍手

    【作り方】

    1. 材料の封入 できるだけ隙間のないように、缶の中に炭にしたい材料を詰めます。
      詰め終えたら、缶にアルミホイルをかぶせ、蓋を針金でしっかり留めます。
    2. 点火準備 1をカセットコンロにかけます。
      かぶせたアルミホイルの中央に竹串で穴を1つ空けます。
    3. 点火 始めは中火でスタート→穴から水蒸気(白い煙)が出てきます。
      →勢いよく出はじめたら→強火にします。
    4. 煙の観察 2時間ほどで煙の色が変わってきます。
      白い煙に、青っぽい色が混ざりはじめます(これは燃焼ガスといい、火を近づけると火がつきます。炭化の始まりのサインです)
      煙があまり出てこなくなったら火を止めます。
    5. 取り出し 缶が冷めるのを待って、崩さないようそっと取り出します。完成!
    6. 飾り付け 完成品を好きな器にのせたり、ガラスケースに入れたり、もちろんそのまま飾ったり、あとはあなたのセンス次第!

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